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若葉台クリニックの電話予約制診療システム

  予約方法の詳細な説明書はここ
     

《パソコンとプッシュ電話による自動予約システムの歴史と論文の紹介)


当院の予約システムのパソコン(左の受付嬢の奥)とカルテセレクタのある受付

 



予約システムのご利用方法(詳細な説明書はここ) ★ 

予約専用電話(186-052-777-2826(代・4回線))で予約 
ダイヤル回線の方はトーン切換ボタンを押して下さい

インターネット経由のWeb予約(パソコン携帯電話)でも予約可能

 

   小児科の通常診察の場合(当日の予約可能時間内におかけ下さい)
       平日の昼間の通常診察 
前日の22:00〜10:00 / 夕方の通常診察前日の22:00〜17:30
             
土曜日の午前・午後は通しで 前日の22:00〜14:30
 

  1. 診察券のある方(0を入力)、全く初めての方(9を入力)、音声入力希望の方(#を入力)
  2. 音声メッセージの後 診察券番号(××××# 1〜5桁)を入力
  3. 音声メッセージの後 生年月日(○○○○○○必ず6桁 年号は無視)を入力 同一電話番号で予約されたことがあれば、電話番号照合機能でこの項は省略されます)
  4. 音声メッセージ「あなたのお名前は○○○○さんですね よろしければ1を、間違っていれば9を押して下さい」で相手を確認(兄弟など複数患者さんが登録されている場合は、最後に掛かられた患者さんが読み上げられます 他の患者さんに変更する時は9を押してから診察券番号と生年月日を入れ直し)
  5. 予約を行いたい方は(1を入力)、予約の確認や変更を行いたい方(2を入力)を選択 
  6. 小児科(1を入力)、産婦人科(2を入力)、ワクチン接種(3を入力)で、を押す
  7. 予約される人数を入力(最大3名まで、ただし初めての方は1名のみ)
  8. 希望の時間帯を2桁で入力(当日の午後6時であれば、18を入力)
  9. 小児科の場合)音声メッセージ「今受付すると、△△時△△分です  この予約でよろしければ1を、他の時間帯へ変更するときは3を押して下さい」の音声が流れたら1を押す 複数予約の時は、2へ戻る 
  10. 最終確認音声メッセージ「○○○○さん、△△時△△分 小児科鈴木信子先生で予約をお取りしました  保険証・無料券・母子手帳などをご持参の上、予約の15分前には ご来院下さい なお、初めての方は20分前にはご来院下さい」を聞いてから電話を切る



    ワクチン接種の場合前々日・前日の24時間いつでも予約・変更可能 ) 
      (当日は 0:00〜10:00(午前)、0:00〜17:00(夕方)で予約・変更可能 )
                            0:00〜14:00(土曜日)で予約・変更可能)
  11. 小児科の通常診察の1〜5までと同じ
  12. 小児科 (1を入力) 、産婦人科(2を入力)、予防接種 (3を入力) を選択 3を押す
  13. 予約する人数を入力(最大3名まで)
  14. ワクチンの種類を入力(三種混合(DPT)01、麻疹・風疹(MR)02、麻疹03,風疹04、旧日本脳炎05、新日本脳炎06、おたふくかぜ07、水ぼうそう08、二種混合(DT)09、季節型インフルエンザ10、新型ブタインフルエンザ11,肺炎球菌12,髄膜炎(Hib)13,子宮頸癌(HPV)13 (番号はワクチンの在庫状況により変動
  15. 音声メッセージの後 予約の月日(○○○○必ず4桁)を入力 (6月18日なら、0618)
  16. 音声メッセージの後 希望の時間帯を入力 (午後6時であれば、18)
  17. 音声メッセージ「今受付すると、○月○日△△時△△分です  この予約でよろしければ1を、ダメで変更したいときは3を押して下さい」の音声が流れたら1を押す  複数予約であれば、診察券番号を入力に戻る
  18. ワクチン接種の場合)最終音声メッセージ「○○○さん、○○月○○日、△△時△△分、予防接種 xxxで予約をお取りしました  保険証・無料券・母子手帳などをご持参の上、予約の15分前にはご来院下さい なお、初めての方は20分前にはご来院下さい」 を聞いてから電話を切る 



    産婦人科の場合前々日・前日の 24時間 予約・変更可能 ) 
      (当日は0:00〜11:00(午前)、0:00〜17:00(夕方)0:00〜14:00(土曜日)で予約・変更可能)

  19. 小児科の通常診察の1〜4までと同じ
  20. 小児科 (1を入力) 、産婦人科(2を入力)、予防接種 (3を入力) を選択 を押す
  21. 予約する人数を入力(最大3名まで)
  22. 音声メッセージの後 予約の月日(○○○○必ず4桁)を入力 (6月18日なら、0618)
  23. 音声メッセージの後 希望の時間帯を入力 (午後6時であれば、18)
  24. 音声メッセージ「今受付すると、○月○日△△時△△分です  この予約でよろしければ1を、ダメで変更するときは3を押して下さい」の音声が流れたら1を押す  複数予約であれば、診察券番号入力に戻る
  25. 産婦人科の場合)最終音声メッセージ「○○○○さん、○○月○○日、△△時△△分、産婦人科鈴木正利先生で予約をお取りしました  保険証・無料券・母子手帳などをご持参の上、予約の15分前にはご来院下さい なお、初めての方は20分前にはご来院下さい」を聞いてから電話を切る 



    初めてで診察券のない方の予約 
    発信者番号を検出してイタズラを防止していますので、番号非送出に設定してある時は送出指令(186)を押してから、予約専用電話にかけて下さい 携帯電話は問題なく接続できます  公衆電話はダメです IP電話(050)は、プロバイダーの状況によっては不安定なため、推すすめできません 会社などからかけると、代表番号と送出する電話番号が異なっていることがあるため、受け付けないことがあります(構内の電話交換機のプログラムを最新鋭のものに交換すると代表番号と送出番号が一致)
      
  26. 最初に、186を押してから、予約電話 052-777-2826に電話をかける
  27. 診察券のある方(1を入力)、全く初めての方(9を入力)で 9を選択
  28. 通常診察、産婦人科、ワクチン接種の予約方法と途中は同じです
  29. 今お使いの電話機の電話番号を市外局番を含めて入力、最後に#をつける
    (例えば、052-777-2888番であれば、0527772888#と続けて入力)




間違いやすい事項

  1. プッシュ回線の方はそのままで数字と#を入力して頂くだけでOKです ダイヤル回線の方はトーン切替ボタンを押してピッポッパのプッシュ音が出るようにしてから入力して下さい 一度切り替えればその通話中はプッシュ音が継続してでますので、そのまま入力すれば予約できます 
    旧式の円盤式電話機ではトーン切り替えが出来ませんのでNTTまたは電気店とご相談して新しい電話機に交換して下さい (NTTは局番なしの116番で相談にのってくれます) 
  2. 診察券番号と生年月日が一致しないとやり直しになります また初回で電話番号の入力も一致しないとやり直しになります IP電話(050)をご利用の方は、050の番号を入れて下さい  ただし、プロバイダーの状況によってはエラーが発生しやすいようです 3回間違うとコンピュータの方で電話を切断します(仏の顔も3度まで!!) よく診察券を確かめながら入力して下さい どうしてもうまく予約の取れない方はお申し出下さい  レセコンおよびパソコンの患者データの再確認と当院において動作確認をしてお返事をいたします 
  3. 慣れてくると、途中の音声メッセージを最後まで聞かなくても数字を入れると、どんどん効率よく前倒しで、次の項目に移行できます ただし、最後の音声メッセージはきちんとお聞き下さい
  4. 最後の音声メッセージ「・・・・ 診察予定時間の15分前にご来院下さい 」が聞こえれば、予約は完全にされています また、再度予約電話にかけて、予約時間の再確認やキャンセルも出来きます 途中で切断した時は、予約が成立していないことがありえますので、最後までお聞き下さい
  5. トラブルのほとんどはダイヤル回線の方でプッシュ音が送出できていないのが原因ですので、できればNTTに依頼してプッシュ回線に切り替えることをお薦めしています また、電話番号検出機能を利用していますので、電話番号非通知で初期設定されている電話機は、必ず 186 を押してから、052-777-2826 へかけ直ししてみて下さい


              


当院の予約システムの紹介記事・論文

  1. SCOPE:診察予約はプッシュホンで.31(2):19.1992
  2. 大塚薬報:電話での自動診療予約システム.467:39-30. 1992
  3. スズケンメディカル:診察室拝見 診療予約電話で待ち時間を解消.
    66:64-67.1992
  4. モダンメディシン:医療パソコンの実際 診療時間自動予約システム. 
    22(4):88-89.1993(4月号)
  5. ばんぶう:開業医ニュートライヤル 若葉台クリニック. 
    143: 134-135.1993(5月号)
  6. 変わる医療現場(医療ルネッサンス).読売新聞社.p27.1993(単行本)
  7. 開業医へのステップ:予約制 電話による音声応答による診療予約. 
    JAMIC. p156-159.1993
  8. 日経メディカル:電話予約システムでゆとりの診療.p116. 1993(3月号)
  9. 鈴木信子.鈴木正利:パソコンとプッシュホンによる電話予約システム. 
    周産期医学 23(9):1355-1359.1993
  10. 鈴木信子.鈴木正利:外来診療におけるコンピュータ利用. 
    小児内科 25(臨時増刊号):96-103.1993
  11. 鈴木信子:パソコンとプッシュホンによる電話自動予約システムの紹介. 
    日本小児科医会会報 9:111-113.1994
  12. 鈴木正利.鈴木信子:小児科診療におけるパソコンの利用. 
    第25回日本小児科学会セミナー(札幌)資料集.p40-50. 1995(発表内容はここ
  13. 鈴木信子:小児科外来のコンピュータ化. 
    愛知県小児科医会会報 63:42-43.1996
  14. インターネットと医療情報システム(新春座談会)
    名古屋医報(平成9年1月号)1108:4-9. 1997 (掲載内容はここ) 
  15. インターネットと医療情報システム(同上の転載)
    東京都医師会雑誌(1997年4-5月合併号)50(1):168-174.1997 
  16. 鈴木信子. 鈴木正利:自動電話予約システム. 小児科臨床 51(臨時増刊号):1347-1353. 1998(掲載内容はここ
  17. 鈴木信子. 鈴木正利:インターネットにHome Page を作成してみてー小児科. 周産期医学 28(7) : 954-956. 1998(掲載内容はここ
  18. 鈴木信子:インターネットのお勧め.愛知県小児科医会会報 #68:67-68. 1998.11(掲載内容はここ
  19. 朝日新聞:平成11年11月5日(朝刊) 家庭欄(掲載内容はここ
  20. Jamic Journal 2001年8月号:7年半の子育て専念期間を経て復帰・開業 Jamic Journal  #21(8) : 14-15. 2001. 8(掲載内容はここ
  21. NTT-DaTa : 診療予約システム; ユーザーズレポート 2006.1 (掲載内容はここ
     


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